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まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

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刺の記録(痛いのが苦手な方はスルーしてください)

ごきげんよう


首都圏は雨です。気温も低めです。あんにゅいですね。



シュウカイドウ→正:ハナカイドウ(画像と本文は関係ありません)

元々お裁縫は好きではないしだからこそ苦手なのですが。
半襟を縫っていたら、針を持つ手の、中指を刺しましてね。
べにお先生には、「何故そんなに針を刺す
」とか何とか笑われますが、確かに、針を持ってる指をどうやって刺したか謎でございます。
小さい傷です。
血が出てもすぐに止まりますから、そのまま放っておきました。

その後。
気が付くと、指が痛いのです。
何もしなくても、何かしてても。
右手中指が全体にしびれる。
でもそんなところをどうかするような事態には思い至らなかったのです。
そうして1週間ほど経った頃。。。右手中指の先が、よく見ると紫色です。






よ~く観察すると、指の先に、1ミリほどの穴が開いています。
しびれるように痛い。
1ミリほどの穴は、触れるとぱこぱこします。
中に何か入っているようです。
痛いのを我慢して穴を押し広げてみます。
でもよくわかりませんでした。ただ、しびれるように痛いだけでした。
。。。。。
そこに至ってようやく、ずいぶん前に針を刺したのを思い出したのです。
ちょっと悩んで、でもやっぱり放っておくことにしました。

でもしびれるような痛みは続き、気になるので余計気になり、到頭忘れられなくなりました。
お風呂に入っても。
台所仕事をしていても。
染みることは、ないのです。とにかくしびれるような感じだけです。
夫に相談してみました。
すると夫は鼻で笑いました。
後でこの話をすると、夫は決して笑ってなどいないと言い張るのでした。でも笑われた方は忘れないものです。実際、たった1ミリなのです。これが他人ごとなら、私でも笑うでしょう。
しかしもう、ずいぶんと長いこと傷口がふさがらず、痛みがあるのは事実なのです。
仕方が無いので、友人★に判断を仰ぐことにしました。
友人★は、何かというと病院に駆け込むタイプの人です。
人に大袈裟と言われても、医者に「この程度で来なくてもいいですよ」とまで言われ何の処置もしてもらえなくても、とにかく気になったらまず病院へ行く。(その癖明らかに病名がわかっていて治療が必要なときは、決して行かない)そんな彼女が「行く必要はない」と言ったら、病院へは行かないことにしました。
具合が悪いのは自分なのに、その判断を他人にまかせるのを不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。でも同じくらいの割合で、自分が本当に病気なのかどこか悪いのか実は判断できない、そんな人も結構いらっしゃるのではないでしょうか。
自分の身体感覚にイマイチ自信がないのです。
友人★に傷口を見せると、
「。。。。。」
しばし判断に迷ったようです。何しろ1ミリですしね。
やがてご宣託はくだされました。
「○○皮膚科に行ってみましょう」
皮膚科。。。そうか皮膚科か。
ちょっと安心しました。皮膚科なら、大袈裟じゃない気がしたのです。他の用事のついでに診てもらえばいいのです。
「明日行きなさいよ」と念を押されて決心しました。
家で夫にその旨を伝えると、「早く行きなさい」と言われました。
すると夜遅く、★から電話が入り、
「△ちゃん(★の旦那さん)が皮膚科じゃなくて○○外科じゃないかって言ってる。明日は○○外科にしなさい」ご宣託変更です。
。。。。。急に面倒くさくなりました。

私は、指をお湯でよ~くふやかしてから、裁縫箱の待ち針を火で焼いたあとマキロンをぶっかけ、1ミリの傷口に針を入れて、表皮を1枚1枚めくっていきました。利き手ではない慣れない側で針を持つので、真皮まで一気に刺さないように注意しつつ。。。
そうして4枚ほど掘ったら。。。何も見えません何が出たのかはわかりませんが、指の、しびれるような痛みがなくなりました。どうやらビンゴだったようです。掘り当てたのです。わんだほー。
翌日には、紫色の腫れもなくなっていました。
こんなことなら気が付いたときにやってれば良かった。。。無意味な後悔が残るのみでした。おそらく今後に活かされないところが、愚かですね。



ユキヤナギ(画像と本文は関係ありません)


読んでいただいてありがとうございます
ランキングに参加するような内容だろうか。


https://fashion.blogmura.com/kimono/


さて花粉症も後半戦に入りました。
花粉の季節は、いつもの都心の大学病院で、いつもの診察のついでに、いつもの薬と共にアレルギーの薬をもらっているのですが、今年の花粉症には非常に効きが悪い。あんにゅいの原因でもあります。
これも薬が悪いのではなく、恐らく自分が悪いのでしょう。

先月と今月の薬
アレジオン20mg 1錠:アレルギーによるくしゃみ鼻水、じんましん、皮膚症状
パタノール点眼液0.1%:アレルギーによる目のかゆみ

プレドニン5mg 1錠:アレルギー抑制・炎症を抑えるステロイド剤
プレドニゾロン1mg 4錠:同上
ブレディニン50mg 2錠:リウマチ症状の改善・免疫調節作用
ローコール10mg 1錠:コレステロールを下げる
ムコスタ100mg 3錠:胃の粘膜保護・修復
オメプラール10mg 2錠:胃酸の分泌を抑える。逆流性食道炎用
ガスモチン5mg 3錠:胸焼け・吐き気・嘔吐を抑える
レンドルミン0.25mg 1錠:睡眠薬
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Comment

No title 

な・ななんと!何が出たかはわからないのにしびれはなくなったんですね!!えっと!それって大丈夫だったってことですよね。ばんざぁ~いわたくし、こちらの記事を息をひそめてドキドキしながら読んでおりましたわなんだか「あなたの知らない世界」みたいなそんな感じで。怖かったでございます。でも良かった。おかげで寝れます(笑)
  • posted by かっぱ 
  • URL 
  • 2013.04/02 18:11分 
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No title 

ああ…話自体は事前に聞いていたけど、あらためて文字で読むと…イタイわぁ~~~!!
花粉はいつになったら治まってくれるんですかねぇ?
外出すると目がゴロゴロするので、アレルギーでないと認定された私も花粉が治まるのが待ち遠しいですわ。
ユキヤナギ、好き♪
  • posted by べにお 
  • URL 
  • 2013.04/02 21:21分 
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No title 

かっぱ様(^^;)寝られて良かった。完璧治ったのでやっと公開できるな、と。べに先生には「ピアスの白い糸」と言われるし。都市伝説かと問われれば否定しきれませんもし医者になるなら多分外科がいいですね~。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2013.04/02 21:49分 
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No title 

べにお様、いやはや失礼しました。先日付け帯作ったとき待ち針を刺したところは何事もなく無事ですのよ。そんなにあってもらっちゃ困るんですけど。。。あれは何だったんでしょうね~。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2013.04/02 21:52分 
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No title 

針を持っていた手の指を刺す。
何とも器用(?)な事件だったんですね。
私も自分で切開してしまう方ですが。
こうして文章になるとなんともまあ痛い
針の先のかけらでも残ってたんですかねえ?
治ってよかったですね。
  • posted by ほあかばりきるま。 
  • URL 
  • 2013.04/02 23:22分 
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No title 

ほあかばりきるま。様ありがとうございます。ほ~さまもご自分で蛮勇治療をうふふ、仲間ですな。痛いの苦手な知人たちには不評なんですよ~。でもあれ、簡単でいいですよね~。
私がお裁縫するのはほぼ半襟付けだけですが、ただ真っすぐ縫うだけでも必ず針を刺します。「縫わない半襟」などを宣伝されましたよ。老眼になったら考えます~。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2013.04/02 23:28分 
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No title 

ハナカイドウ?
  • posted by 通りすがり 
  • URL 
  • 2013.05/10 05:32分 
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No title 

通りすがり様、ハナカイドウでした
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2013.05/10 06:51分 
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