FC2ブログ

まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

Entries

帯揚げと帯締めの収納はこんな感じ。

ごきげんよう。

せっかくコメントいただいてるのにお返事が遅れ気味で申し訳ありません!
いただいたコメントはタブレットからすぐに読めるのですが(んで即座に脳内ツッコミを入れる。爆)返信するのはパソコンを立ち上げねばならず、パソコンを立ち上げると新しいブログ記事を更新せねばならず(更新が不規則だとわたくしが具合が悪いかと心配されるから)、最近はトシのせいか的確な形容詞が思い浮かばず、
「嗚呼!〇〇されて〇〇な気持ちのときをひとことで、なんて言うんだっけ!?」
とか、
「〇〇して〇〇な結果〇〇になるの、ひとことでなんて言うんだっけ!?」
みたいな。もうオマエは何も書くな💢とツッコまれそうです(><)
すみません。
お返事はぼつぼついたしますので、どうぞお許しを。
着姿の画像の処理がまだ終わってないのもあって、今回は、わたくしの帯揚げ帯締めの収納でお目汚しさせていただきます。どうもすみません。

わたくしの着物の収納は、桐の箪笥その1(引き出しひとつに着物が2枚しか入らないもの)、その2(引き出しひとつに着物が6・7枚入るもの)、桐の観音開きの箪笥上置き、桐の帯箪笥、プラの衣装ケース5個、プラの奥行きが狭い引き出しタワー1台に収まっております。
桐の箪笥類は全部、通販のもの。お値段リーズナブルなものなので、本物のきちんとした桐の衣装箪笥に比べると板の厚みなども若干チャチですが、たとう紙に入った着物や帯がきっちりおさまるのが主眼なので、火に強いとか湿気を寄せないとかの桐箪笥の持つ特性が薄くても構わないのでした。
着物の収納や手持ちの枚数などはそのうち別記事にしたいと存じます。
持ち物は毎年見直して、昨年の春にはブログ読者さまに大規模に引き取ってもらえて、着物と帯が減ったので収納にも余裕があります。


4-1帯揚げ
帯揚げと半襟。

桐の帯箪笥の引き出しひとつを帯揚げ用にしています。
左の少し余ったところに、今使える半襟を重ねております。
帯揚げは、こちらに見えているのがすべてです。
右列は絞りなどの礼装用、右2列目はちりめん地、右3列目は綸子地、右4列目は夏に使う絽とスカーフ帯揚げです。
帯揚げは使ったあと干して何枚かたまったら、アイロンをかけてシワをのばしてたたんで仕舞います。
何枚持っていても、使うのはほんの数種類です。自分の着物と帯に合わせやすいのって決まっている。着物着る初期のころは小物の色数を揃えようと、お安いのいろいろと買いましたが。。。確かに20年も使わなかったのに突然必要になった!みたいのもあるのですが。。。そういうのは稀です(笑)今は逆に、使い勝手のいい色で若干色合いが違うのを、絞りとちりめん地と綸子地と夏物とで揃えたら便利かもよーーーとか思っている(笑)
ま、やりませんが。
着物着る初期の頃に背伸びして買った数少ないお高いものは、さすがに質が良くて、色褪せることもなく、締めやすくシワになりにくくて、やっぱりお高いだけあるのだと感じる次第です。少数精鋭のクローゼットを目指すかたにはいいのかもしれませんね。わたくしはいろいろあれこれ使ってみたいタイプだから、お安いのでいいので買っときたい(爆)
半襟は、この引き出しに入った分の3倍ほどを、着物を着るとき使うさらしやたびっくすが入ったプラの衣装ケースに一緒に仕舞っています。
半襟だけは、季節ごとの入れ替え制です。


4-1帯締め
帯締め&飾りもの。

桐の帯箪笥の2段目は帯締め用。
帯締めの房がバラバラにならないように、世の中にはいろいろな便利収納グッズが売られておりますが、わたくしは大昔、林真理子(敬称略)のエッセイで読んだ、房を紙封筒で包むという方式を自己流にアレンジして、カード会社の機関紙(カラーページがちょうどいい厚さと張りがある)を使って、紙に固く包み込む方式にしています。
帯締めを使うときはこの紙筒を外して(紙筒は捨ててしまう)使います。
紙筒に包まれてない帯締めが増えてきたら(半年に1回くらい)まとめてまた紙に包みます。帯締めを二つ折りしたのを更に3つ折りして、房がよれないようにして、紙でしっかり包んでセロテープ止めです。引き出しを全部空っぽにして、手持ちの帯締め1本1本確認しつつ、紙で包み込むこの作業は割と好き(笑)半年以上使わなかった帯締めは一目瞭然で、何色が足りないと感じたのか、それは新たに買う必要があるか否かもよくわかります。
帯締めを探したいときも、帯締めの半分が紙筒に包まれているので帯締め同士が絡み合うこともなく、がさがさ家探ししても平気(笑)
画像は、引き出し右列に夏のレース帯締め、次に高麗組の礼装用、それからは右から左にグリーン系ブルー系イエロー系ピンク系オレンジ系赤系の順にユルく入っております。手前に横になっているのはあすか師匠に組んでもらった帯締めです。
引き出しの左端には、大昔紅茶を買った箱(ハロッズ。爆)を区切り代わりにして、箱の中にはあすか師匠が作ってくだすったつまみ細工やてんてんさんががちゃってくだすった帯飾り、タンタンさんがくだすった帯留めになる箸置き等々、細かいものが入っております。
帯留めの大多数は、壁にぶら下げた収納(画像なし。区切りの小さいレターケースのようなもの。100均)に納めています。
なるべく表からは具体的なものが何も見えないように仕舞い込むのがわたくしの好みです。もっとスッキリしたい気もするのですが。。。引き出しをもうひとつ空けないと無理かな?今後もたゆまぬ改善が必要と思います。
お目汚し失礼致しました。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村


スポンサーサイト



Comment

エクセルの君と呼ばせて下さい 

うーむ、素晴らし過ぎる。さすが自分が何を持っているか常に完璧に把握し、あの大阪船場ツァーで二万円の小紋にしがみついて「ダメよ、この小紋買っちゃだめなのよ!私はぁぁー!」と叫んでらしただけのことはある(そしてその後居内商店で逸品をお誂えになった、と)

ワタクシも昨今のふでぺん様タイフーン、その後のてんてん親分タイフーンでちょっと気合いを入れて整理せねばなりません。

来たるべきてんてん親分とのエジプト(展)ツァーに備えて短めのエジプト帯を締める練習をしているのですが、着物はいつもの練習用義母遺品のエンタシス小紋(白いのでデブが目立つわけですな。だから外には着ていけない)んがっ、エンタシスはほぼワタクシのマイサイズ。目をつぶってもあっと言う間に着られるのにエジプト小紋はお誂えする時のマイサイズだった!!(私はマイサイズよりちっちゃめが楽なのよー😰)着にくいったらありゃしない。おまけに部分的にだけど仕付け糸まで付いてた。
「ああ、エンタシス着物に戻りたいなぁ。エジプト(展)にもいつものエンタシスを着ていきたいなぁ。」と、仕付け糸切りながら映画の炭治朗ごっこを真夜中にして息抜きしてたんですが、他のエジプト帯ならもっと長くて楽かもーと箪笥開けて自分でびっくらこいた!

タイフーンの時は風にあてる→たたんで絹のはたとう紙に入れて仕舞う。ポリとウールは紙を挟んでとにかく仕舞う、仕舞うの繰り返し。仕事の合間だったのでとりあえずワタクシのも娘のも一緒くたに入れてしまってたのです。
「キャッ、こんなオサレな桜のポリが」「ええっ、こんな所に蘇芳色の着物が4枚も😱」
と一人で大騒ぎ。肝心のエジプト帯はどこに行ったんだか💦

少しずつでも整理して把握して全部着てみせますわー😉千里の道も一歩から🎵
  • posted by 亜雅紗 
  • URL 
  • 2021.04/19 01:02分 
  • [Edit]
  • [Res]

美しく管理されてらっしゃる~~ 

たまさん、こんにちは
これは素晴らしい、綺麗、見やすい!皆様のおかげで私も少し近づいてきましたよ!なんたって床が見えてきましたから!(爆)。ご心配頂いてる収納も近い将来お見せ出来るやもしれません(喜)。

亜雅紗さん、私も小さ目の方が綺麗に着れる気がします!マイサイズは大きいんで生地の始末が上手く出来んのやと最近解りました(笑)。
  • posted by ふでぺん 
  • URL 
  • 2021.04/20 10:13分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: エクセルの君と呼ばせて下さい 

>亜雅紗さん。よく覚えてますね?(爆)あの小紋は今思い出しても可愛かったと思う。ま、買わなくて良かったんですが(苦笑)

あのエジプト展ミッションにはこんな苦労がおありだったんですねーー。
着物、帯、小物、羽織ものの色合わせが絶妙で、とってもお似合いでしたわ!
マイサイズのを落札したんですね。上前と脇線が揃っててとても綺麗に着てらっさるわ。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2021.04/23 18:01分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 美しく管理されてらっしゃる~~ 

>ふでぺんさん、こんにちは。
この引き出しに入る分だけと決めてるんですわ。引き出しの深さがそこそこあるのでまだ入ります(爆)

小さめの方が綺麗に着れると聞きますねー。呉服屋さんで仕立ててもらうマイサイズは、現代はちょっと大きめなんですって。なるべく余り布を出さないように、極力縫い込まなきゃならないので、大きめがいいんですって。どうやら余り布を出すと、クレーム入れてくるお客さんが多いんですって!
最近、いつもの着物問屋さんで聞いたのーー。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2021.04/23 18:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

たま

Author:たま
着物と猫と、ときどき絵画。

最新記事

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR