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まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

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もしかしてこれを終活と呼ぶのか。転居の記録vol.5 books

ごきげんよう





久しぶりに晴れた!!!@首都圏西部。



(画像と本文は関係ありません)


今日はわたくしの想い出話にお付き合いくださるかしら、奥さん。

わたくしが生まれ育った家は、本に縁のない家庭でした。
若干の実用書と新聞とたまに親戚が持ち込むオジサン週刊誌。それが活字のすべてでした。
幼稚園に入る前のわたくしは、それらでひとり遊びしつつ文字を覚えました。
テレビで絵本の存在を知り(ロンパールームとかおかあさんといっしょとか)幼稚園に入ると実際絵本を手に取って見られた。それらは綺麗な色彩で様々な絵が描かれて、わたくしの憧れになりました。
祖父は初めての内孫をたいそう可愛がってくれて、おもちゃや服など目につくものは何でも買い与えてくれたけれども、本は買ってくれなかった。祖父にとっての絶対的な価値感では、女に勉学は不要(のちに、伯母も叔母も進学を諦めた経緯を散々話してくれた)、父親も母親も小説を読むようなメンタリティはなかった。特に義両親に絶対的服従だった母親は、本を読む→目が悪くなる→ナマイキになる→それでなくても可愛げのない娘が更に可愛げなくなる→眼鏡をかけると不細工になって嫁の貰い手がなくなる(注;個人の感想です)、と固く固く信じていました。その姿勢は昏迷で頑固でした。
小学校に入学すると教科書が配られ、わたくしは最初に全部読んでしまった。知らない漢字も文章の前後から想像して(それは実際、間違えた読み方であったけれども)勝手に読みました。教科書はその後もずっと、わたくしの愛読書であり続けました(だからと言って勉強がすげーできた訳ではない。そこんとこ注意)。
たまに行く親戚の家は床屋さんで、お店に入れてもらうと漫画週刊誌がたくさんあって嬉しかった。わたくしにはホンモノのパラダイスでした。自宅に帰るときには悲しくて泣いたほどです。実の親が思いも依らない娘の趣味嗜好に親戚の叔母さんだけが気付いてくれて、親には黙っていてくれました。
学校の図書館の利用の仕方もわかってきて、でも家に持ち帰れると母親に叱られると思い、1冊の本を数回に分けて読み終えたりしました。
初めて毎月のお小遣いが決められたのは小学4年生のときです。
わたくしはまず地元の小さな本屋さんに行って、文庫本を1冊買った。それはのちにジュブナイルノベル、今でいうところのライトノベルであったのを知るのですけれども、そのときはそんなことはどうでも良かった。本屋さんでざっとしたあらすじから自分好みの本を見つけたとき(わたくしはそのころには、自分はSFというジャンルに非常に惹かれるとわかっていました)、読んでいる最中は夢中過ぎて、読み終わったときのもの悲しい気持ちなど、その後のわたくしのすべてを決定付けたのでございます。
母親は、本ばかり読む娘がナマイキになるのを怒り、畏れ、叱りつけたけれども、母親の恐れる通り、娘は親の言うことなど聞かなくなりました。っつーか、本を読んでいるときは呼ばれても聞こえないし返事もしない。母親の気持ちは如何ばかりであったろう。学校に行っている間にお小遣いで買った漫画や本を燃やされてしまったこともあります。
このような話をすると、友人や同僚のみなさんが驚いてくれます。世の中、子供が本を読まないとお嘆きの父兄が多くて、どうすれば本を読むようになる?と問われたこともありましたが。。。本を読むのは躾でも教育でもないようです。自分が散々親の嫌がる「読書」を好んできた経緯があるので、わたくしが例外だとしてもそういうこともあり得ると思うのです。子供の資質は産まれた環境も多少は関係するかもしれないけれども、持って産まれたものが大きくて、それは親の望む方向には決して向かわなのだ。。。などと考えるようになりました。
でも実際は、まあ何ごとも、過ぎたるは及ばざるがごとし、なんでしょうね、奥さん。
わたくしは要領が悪かったので叱られたのだと思います。視力もどんどん悪くなりましたっけ。
大学に入ってから、自分の持つ本&漫画全部と共に実家を出たとき、もう好きなだけ本を増やしても誰にも文句言われないと思ったあのとき、あの開放感と喜びは忘れられません。
そうして幾度かの引っ越しや就職・結婚などの生活の変化の際にも、本だけは持って動きました。
今の家を建てたときには、自分が設計した本棚を作り付けた書庫を造りました。絶好調です。
本は、繰り返し繰り返し読んだものもそうでないものも書庫に仕舞われ、少しずつ増殖していきます。たまに古本として売ったり、雑誌類もどんどん処分しましたけれども、さすがに書庫収納にも限界があって、ここ10年ほどは極力新しい本は買わずに、地元の図書館で借りて済ます(借りて読んで非常に気に入ったものだけ買う)方式にしました。
この度の自宅売却が決まって真っ先に手をつけたのは、本の処分でした。
引っ越し先がまだ決まらないうちから、本はどんどんBOOK OFFに持ち込まれました。
このわたくしの人生そのもの(大袈裟。でも本音)と到頭お別れするときが来たと思ったのです。もう本と苦楽を共にできない。視力がヒドく悪いために(近視0.01)未だ老眼にはなってないのですけれども、それ故か、目の焦点が合いにくいときが出て参りました。視力は大事にしないとねえ。
その後、引っ越し先がようやく決まって、次の家の大きさも広さもわかった。でもわたくしの、本を手放す勢いは、もう止まりませんでした。
これから本は基本的に、図書館で借りて読むだけにしよう、と考えております。
楽しかったなーーー自分の人生。本の数、それ以上あった自分の愉しみと喜びと。わたくしが終活を強く意識したのは、自分が今、終活真っただ中であるとつくづく感じたのは、本の処分があったから、と言えます。ちょっと感傷的になってしまいました。


いつも読んでいただいてありがとうございます。


https://fashion.blogmura.com/kimono/



自分の覚え書きと想い出のために、作家名を一部、書き連ねておきたいと思います。
「自分の持ってた本は今となっては古典じゃね?」
と気がついた次第です。
半村良『産霊山秘録(むすびのやまひろく)』高校の図書館の、陽の当らない書架の匂いまで思い出せる。おかげでどっぷりハマった。
『英雄伝説』『闇の中の系図』
日本の歴史にもどっぷりハマる。『八十八夜物語』
このヒトで社会を学んだ。すごく偏ってる(爆)
筒井康隆ウチの夫が著作全部初版で揃えてました。
『笑うな』『薬菜飯店』『夢の木坂分岐点』『美藝公(びげいこう)』
何度も読み返す数点。
平井和正。『狼の紋章(エンブレム)』
に少女のわたくしは泣いた(笑)。
小松左京。『日本沈没』『首都消失』『復活の日』などの映画化で有名ですが、個人的好みは、
『果てしなき流れの果てに』どハマりした時間SF。
H・P・ラブクラフト。クトゥルー神話
創始者。
F・K・ディック。海外SFはほとんど読まなかったけれどもこのヒトは好きだった。
神林長平。
『敵は海賊』シリーズ。
独特の言語感覚と文章感覚。『戦闘妖精・雪風』
山田正紀。『宝石泥棒』
圧巻のファンタジーSF。
夢枕獏。『キマイラシリーズ』『上弦の月を食べる獅子』
光瀬龍。『百億の昼と千億の夜』
子供のときには難しかった(笑)宗教に詳しくなる。
萩尾望都
のコミックスでもオッケー。
菊地秀行。『ヴァンパイアハンターシリーズ』
挿絵の天野喜孝も素晴らしかったです。画集もあり。
綾辻行人。『十角館の殺人』でデビュー。『殺人鬼』のスプラッタぶりが最高。
京極夏彦。『姑獲鳥の夏』『魍魎の箱』
等々京極堂シリーズ。デビューは衝撃でした。
『巷説百物語』
高橋克彦。『北斎殺人事件』
『浮世絵百科事典』はとても便利。
『竜の柩』
オリエントの歴史にもハマる。
篠田節子。『聖域』『弥勒』『ゴサインタン』重い重さを感じたくて読む本。
藤本泉。
小野不由美。『残穢(ざんえ)』
映画化されたけど原作がお勧め。『屍鬼』アニメ化されたけど原作がお勧め。
東野圭吾。
好きな作家はどんどんドラマ化映画化アニメ化される。何故だ。

篠田真由美。
栗本薫。『天狼星』
谷川流。『涼宮ハルヒの憂鬱』
成田良悟。『デュラララ!』

土屋賢二。
真梨幸子。

酒井順子。
林真理子。

近藤 紘一。『サイゴンから来た妻と娘』
三津田信三。『忌館 ホラー作家の棲む家』
梅原猛。『隠された十字架』
森本哲郎。

あら、ぜんっぜん書ききれなかったわ(^^;)偏ってるなーーー。江戸川乱歩賞や直木賞を取るような本は読むけど、芥川賞を取った本は読んだことないです。
ちなみにBOOK OFFでは状態が悪くてお値段がつかないものも少しあったけれども、基本的には定価の1%くらい、たまにもっと良いお値段がつくものもありました。とにかく分量がスゴいので、まとまった金額になりましたけれども、本はやっぱり所有するもの。売るもんじゃないと思います。








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Comment

No title 

さっき、ながながとコメントしたのだけどうまく投稿できなかった。??

再度です。

私も活字中毒です。しか~し好みは違いますね。東野圭吾の「加賀恭一郎」シリーズは好きだけど、SFはどうも今一です。ハードボイルドミステリーファン。サム・スペード、マーロオ、ロバート・パーカーなど。かっては読み終わるまで眠くならかった。あれここれも「読まずに死ねるか」的な本がいっぱい。でもでも急速に衰える五感のにもだえ苦しむ婆がここに約一名

面白い本と映画の話はきりがない。まずはこれまで
  • posted by HAZUKI 
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  • 2016.09/18 20:32分 
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No title 

同世代ですね…(*^-^*)
NHKの少年ドラマが好きで、原作の筒井康隆を読んだらはまって、SFを読むようになったってことにしています。(^▽^;)
映画のブレードランナーが好きでディックも読んで、だったらバロウズも読まなきゃいけないかと思って読んで気持ち悪くなった遠い記憶…
映画と言えば、角川の原作はあまり入っていないのですね。

今は読後感が悪い本が増えたせいで、めっきり読書しなくなりました。
文字が見えにくくなるのは、致命的ですね…(´;ω;`)
  • posted by さのっち 
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  • 2016.09/19 07:31分 
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No title 

小松左京、筒井康隆、平井和正、ラブクラフト、ディック辺りは私もむさぼるように読みましたわ~。
とにかくSFが好きでした。
SF漫画全集なんて雑誌も集めてたっけ。
我が家は漫画は厳禁でしたが本は自由に読ませてもらいました。
おもちゃを一切買ってもらえなくても本だけは自由になったのはありがたい事だったんですね。
私は引っ越しが多かったのでその都度本を処分したり行方不明になったりして手元に残っている物は限られてますけど壁一面の書棚っていまだに憧れますよ。
京極夏彦の書斎みたいなの。
だけども場所も取るし埃も積もるし借りるか電子化するのが一番なんでしょうねえ。
  • posted by ほあかばりきるま。 
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  • 2016.09/19 16:21分 
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No title 

はじめまして。
私の実家も本がない家でした。子供の頃、父が持っていた釣った魚の料理本とか、地球儀についていた世界各国便覧とかを隅から隅まで読みました。それしか読むものがなかったんですよね。
自分で買うようになった中学生の頃から、小松左京とか光瀬龍のSFをよく読みました。
「果てしなき流れの果てに」良かったですねぇ。懐かしい題名を見たのでついコメントしました。
  • posted by usi*iru*u*is*ru 
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  • 2016.09/19 18:19分 
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No title 

引っ越しに向けての一連のお片付けブログに色々共感してます影響された本も音楽もファッションも…時代ですねえ。
でも空き瓶だけはキッパリ捨てますが。
うちも来月からの自宅リフォームに向けて色々整理してます。人生の終盤は持たない暮らしも憧れます(性格的に無理)
  • posted by とん☆ 
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  • 2016.09/19 22:05分 
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No title 

> utaさま、ココロ強いですわ~~同世代。稀覯本って訳じゃないのに同じ本を読んでらっさる方とは案外リアルで出会えません。とても親しみを感じます~。
設計から携わった自慢の書庫でしたよ~。まさかサヨナラするときがくるとは。人生いろいろですわ~。
ナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:41分 
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> みかりんさん、本を好む行為って、好奇心とかそういうの以前に、キャラなんですよね。活字への欲望っつーか。読むものがないときはパンフレットでもなんでもいいとにかく活字が読みたいの!しみじみ思いますわ~。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:44分 
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No title 

> jij*k*1114さま、嬉しーーーい♡♡♡
犬神明、懐かしいです。若いときしか読んでないけれども、ずっと手放せなかったです。想い出にしときますわ。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:50分 
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すのうさまナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:50分 
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ensyuuさまナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:51分 
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> HAZUKIさま。加賀恭一郎シリーズも全部売り払いましたわ~。東野圭吾ではいちばん好きなキャラでした。ハードボイルド方向には行きませんでしたね~。
五感の衰え、共感します。私もまだまだ本は読んでいきたいです。本読みは、読みたい本は決してなくならないですよね。
自分で所有しないだけ。今後は「今月借りた本」でも定期連載しますかね(笑)税金分還元してもらいますわ。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 02:58分 
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> さのっちさま。NHKの少年ドラマありましたね~。眉村卓とか。懐かし~い。私も原作読みました。ディックからバロウズって(^^;)そりゃ大変。もちろん角川映画の原作も読んでますよ~。横溝正史やらミステリーは書ききれないのでカットしました。
私はイヤミスと呼ばれる読後感悪い方が好み(笑)性格が悪いのですわ~。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 03:12分 
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みっこちゃんナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
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  • 2016.09/20 03:13分 
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> ほあかばりきるま。さま。あらまあ、好みどんぴしゃ(笑)
京極夏彦の書斎、広くて整ってますよね。あのヒト同世代ですわ。私もホントに、引っ越しがなければ書庫の処分はずっとずっと先、もしかしたら一生しなかったかも知れません。人生ですわ。失くすものを嘆いてもしょうがないです。再読したくなったら図書館へ。。。でもラブクラフト全集を置いてる図書館って何処(笑)そういう場合はBOOK OFFでまた買ってやる~。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/20 03:21分 
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No title 

ちっくさまナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/20 03:21分 
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No title 

> usi*iru*u*is*ruさま初めましてこんにちは。
「果てしなき流れの果てに」コメントありがとうございます!
やっぱり小説などが手近になくても、活字に餓えた子供は生まれるものなんですね~。魂が呼ぶのかも知れません(^^)
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/20 03:27分 
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No title 

> とん☆さま、こんなに大切だったものを処分するのに、何故かキャンバスと絵を描く道具は持っていくんですよ(笑)たいした趣味じゃないのにそっちの置き場はあるんですよ。本当に何故だ。
自宅リフォーム頑張ってくださいね~。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/20 03:32分 
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No title 

passionpianoさまナイスありがとうございます。
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/20 03:32分 
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No title 

こんいちは。
我が家も本を読むことは推奨されませんでしたねぇ。
本の内容がかぶりまくってます!実はわたくし転勤族というか引っ越し族でございました。あれは何回目の引っ越しでようか。サイクルが2年、短くて3か月とかありまして、運んでも運んでも本の箱という事実に滅多に怒らない主人が切れました。それから反省しまして本は決めた本棚+ワゴンに入るだけにし後は図書館をフル活用しまいた。各地の図書館で主人のカードと合わせて借りられるだけ借りるという風に変えました。
その主人も今は鬼籍に入り、その時の引っ越しでやたら物を処分致しました。
その後長年抱えていたモノが許容量を超えバーンアウトし、本も読まなくなり増えることがなくなりました。
そうそう!瓶も残したがる癖があります!
もうこの引っ越しブログを読んで久しぶりに爆笑いたしました。
たま様ブックオフになければ国会図書館がございます!貸してくれませんが。
  • posted by まお 
  • URL 
  • 2016.09/22 11:28分 
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No title 

> まおさまこんにちは(^^)/
そうか国会図書館!!!
そいつは考えませんでした!
そこにならばきっとある。もう絶版とか気にしないでいられる。たとえ自分で持ってなくても。。。永遠に見ることができないかと思うとちょっとセンチメンタルな気分にもなりますけれども、そうじゃないんだー!ココロ強いですねーーー。
安心して画集とかも減らしますわ。
瓶に共感してもらえて嬉しいww
  • posted by たま 
  • URL 
  • 2016.09/23 21:43分 
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