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まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

Archive [2017年03月 ] 記事一覧

王子、前が見えないです

ごきげんようちょっとトバし過ぎてしまったので、ひと休みですわ。ウチの飛影(ひえい)王子の姿を見ていただきたく候。ダイニングテーブルの上で、お母ちゃんの視界を塞いでいるところです。彼の立ち位置は、とにかくわたくしの前です。何を要求しているのかわかりません。無言の圧力ばかりを感じます。前が見えないので、どいて欲しいと思います。いつも読んでいただいてありがとうございます。https://fashion.blogmura.com/kim...

べにお亭合宿でした

ごきげんようべにお亭で美味しいもの食べてました。うーーーん(^^;)わたくしに今回の合宿レポができるのは、いつのことかしら。海大にいちゃんLOVEいつも読んでいただいてありがとうございます。https://fashion.blogmura.com/kimono/...

横溝屋敷、撮影の裏側

ごきげんようこちらは予約投稿ですわ。本日は横溝屋敷を撮影するまでの詳細、撮影中、撮影後の様子をご紹介したいと存じます。ウチの夫が、「あすか師匠のために(←ホントにホントにこう言った)死体をやりに行こう」と言い出したのは、撮影当日朝のことでございました。本人は横溝屋敷に行って、座敷で横になればそれでオッケー、くらいの軽い気持ちだったのかと思われます。しかしわたくしの妹(実妹)が横溝正史大好きで角川文...

帯留めを100均のぶら下げ型収納に入れてみた

ごきげんよう日曜日から引き続きお天気悪い@首都圏西部。そんでもって花粉で絶不調(泣)雨ならば、雨粒と共に花粉も地面に落ちてしまいそうだと思うのですが、素人考えなのでしょうか。わたくしは雨の日の方が、何故か花粉に敏感でございます。単に、薬の利きが悪いのかも知れません。他所のブロガーさんが紹介されてて、わたくしも気になっておりました。でも100均まで行くと忘れちゃうんだよ。何を買うつもりだったか忘れち...

サイタマを彷徨う夫婦に明日はあるか

ごきげんよう長文よ、奥さん。もう1週間以上前になりますが。。。サイタマの横溝屋敷でDEEPな撮影を敢行したわたくしたち夫婦のことは、奥さんも既にご承知のことと存じます。(『横溝屋敷の惨劇』こちら。続きのストーリー及び殺害方法&トリックが思い付いたら教えてください。映像スチール化を考えますわ)そのあと、奥さんご存知あすか師匠御用達リサイクル古着屋『ちゃくちゃくちゃく南中野店』に向かったのは、単なる勢い単...

同じ単衣長羽織を着回す@3rd ver.でも主役はウチの猫ら

ごきげんよう花粉!!!早く花粉の季節が終わらないかな(><)。同じ長羽織を着回すシリーズ。てか、いつの間にシリーズになったのか。 濃紺地に緑色花柄真綿系紬。この日は気温が急に低くなったようです。もう今季はお手入れに出すつもりで避けていたほっこり系紬を引っ張り出して着用に及びました。体感で着るものを調節しています。赤紫色×青紫色などの西洋風景柄八寸名古屋帯。おーく損で1000円也。この手の柄、好きな...

同じ単衣長羽織を着回す@2nd ver.

ごきげんよう画像データを整理していたら、確定申告以降、同じアイテムが続けて登場しているのです。着物と帯は取り替えても、羽織ものは掛かってるのをそのまま着用に及ぶ。。。普段着物あるあるなのですわ。おもしろいので続けてアップします。奥さんも見比べてちょ。薄緑色地緑色の薔薇柄紬。一昨年だったか(もっと前?)丸洗いに出してのち、昨季は到頭出番がありませんでした。ふと思い出して(今季も着ないところだった!)...

確定申告ギリギリに飛び込むターコイズの紬

ごきげんよう3月に入ってめっきり着物でお出掛け、っつーか、自宅を出るのが少なくなりましてね、奥さん。花粉がヒドいから、なのですが。どうしても出掛ける場合は、それなりの理由が要るのでございます。確定申告を前に、どうしてもウチの夫の極小会社の税理士さんと相談しなくてはならず、しぶしぶ出掛けました。2月に行ければいいんですが、ウチの税理士さんこの時期特に忙しいんですわ。商売繁盛ですわ。羨ましいですわ(爆...

春めいて白地の紬とわたくしの替え袖事情

ごきげんよう春らしい穏やかな雨が降っています@首都圏西部。暑さ寒さは彼岸まで。昔のヒトはいいことを言いましたね、奥さん。とはいえ秋のお彼岸では、この言葉は通用しなくなっている首都圏ではございますが。。。春のお彼岸はまだ有効のようです。これで花粉が飛んでなければ、もっとありがたいんですけども。まあわたくしの代でも次の代でも成し遂げられないでありましょうが、いずれニッポンの植林が大きく変化することでし...

彼岸サスペンス劇場『横溝屋敷の惨劇』@あすか師匠リスペクト企画

ごきげんようサイタマの旧家、横溝某家は、江戸時代から広大な地所を持つ地主である。本家の跡取りの嫁として、美しくも聡明な嫁・あすかがやって来た。おとなしい総領息子の代わりに、家を盛り立てることを望まれる。しかし総領息子は早逝してしまい、あすかは若くして未亡人となった。穏やかな暮らしが続くと思われた横溝屋敷に、段々と不穏な風が吹き始める。。。(あすかちゃんの画像はこちら参照のこと)ある朝、次の間で、徳...

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