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まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

Archive [2013年04月 ] 記事一覧

今月買った本読んだ本・3月4月(後)

ごきげんようべにお先生にお借りした本の中から。。。『きものとからだ』三砂ちづる着物を日常着にしたい人着物で生活したい人への、ざっくりしたエール本。。。って感じでしょうか。日常着物生活に入って数年経つ大学教員の、日常着物との付き合い方について書かれた本。ある種の「とっかかり」のための本なので、あまり詳しいことは書いてないです。難しい決まり事もすべて排除。とにかく「初めの1歩」の背中をちょっと押しても...

大寄席の茶会でお運び役…★の装い

ごきげんよう花粉のシーズンも終わったので、寝るのがラクになりました。んで、寝過ぎちゃうのさ。つらくても寝るし気持ち良くても寝る。どんな理由でも寝るのです。どうする、自分さて先週末、友人★の所属する社中の先生がお席を持つ、大寄席の茶会がありました。★は、今回はお運び役。(先月は、他所の先生にレンタルされて亭主役だったこちら)何を運ぶってお菓子を載せた盆と、お茶が入ったお茶碗ですわ。広めの座敷にお客さま...

今月買った本読んだ本・3月4月(前)

ごきげんよう目に青葉。。。の季節到来でございます。暴れまくった花粉はいずこかへ去り、夜明けは早く、湿気もなく、気温は適度。首都圏がもっとも過ごしやすい、ほんの短い短い間の季節。。。でも美白に注意ですよ。紫外線は強いですからね~。世間はゴールデンウィークでんな。。。長期連休でどこぞへとお出掛けでらっしゃるか。ええのぉ。ひとさまの豪気な話は気持ちええのぉ。とはいえ、混んでる場所へ敢えて出向くにはもう、...

メジャーな雑誌を真似てみる

ごきげんよう手ぬぐいの付録はたまにありますが。。。100均ってば。せめて竺仙あたりか。目次奥付けにブランド名が並ばないとこがミソというか矜持というかそうなると広告ページはどうやって埋めよう。。。などと少しだけマジで考えてしまいましたわ。その前に、「表紙の書体にバリエーションをつけろ~っ」と言われそうです~(爆)モデル:たま(ちょっと若い)着物:草色紋綸子ぼかし地手描き友禅小紋帯:黒地横段有職文様袋...

羽織が仕立て上がりました

ごきげんよう小雨模様。猫と1日寝て暮らしました。先日、立っても座っても極妻の友人▼と、日本橋馬喰町の問屋さんへ。喪服の丸洗いをお願いしに行ったんですわ。。。。ちなみに、キャンペーンではない場合の、お手入れのお値段は丸洗い(喪服・袷)4300円也。汗抜き(別途。必要な場合のみ)1500円也。丸洗い(名古屋帯)2620円也。(帯は今まで洗ってなかったので、今回は洗っておくか…てなくらいのつもりです)喪服...

その振袖を選んだ理由

ごきげんよう義妹が、知り合いの方の振袖姿を送ってくれました。ご兄弟の結婚式に出席した方の画像です。こうしておめでたいお席に華やかに装うお嬢さんたちのお姿ってのはええもんですな。お顔を隠すのがもったいないくらい。。。っつーか義妹よ、ワタクシのところに送って来たってことは、こうして公開しても宜しいのですねっつーか事後承諾なんだが。さてワタクシが、特に新鮮に感じられたのは、黒い振袖を着てらっしゃるお嬢さ...

ゴン太郎のステッカーが届きました

ごきげんよう久しぶりによく晴れました@首都圏朝から洗濯機(ウチの名前はヒヨちゃん)にたくさん働いてもらってから、わたくしは昼から、日本橋馬喰町の問屋さんに向かいました。立っても座っても極妻の友人▼と待ち合わせです。先週着た、和装の喪服をクリーニングに出すため。そして、出来上がっていた羽織と洗い張りを頼んでいた大島紬を引き取るため。そちらの画像は後日、アップしますわ。夕方帰宅したら、届いてましたのさ...

呉服屋さんトラブル現在進行形

ごきげんよう今日は少し肌寒い首都圏でした。今現在、ベランダで満開のウチのシクラメン。季節感まるで無視。アタシの、知人のそのまた知人のそのまた知人(仮にZZZさんにしときます)の話でございます。今年に入って、ZZZさんのお嬢さんが結婚しました。ZZZさんは、お嬢さんの結婚が決まってから、黒留袖を誂えました。なんとか言う大手の着物屋さんで。。。(名前は聞いたけど、今ここでは敢えて書きません)お値段はぶっちゃけ...

少しだけ季節を意識してお茶事の装いを決める

ごきげんようお茶事といってもアタクシではありません。おなじみ友人★。よくぞ毎月毎月、お茶会がありますね~。取っ替え引っ替え衣装替えできるほど着物を持っていませんから、その時々のお役目やお茶事の規模を考えて着るものをコーディネートします。今月の★は。。。お運び役でございます。グレーベージュ色地に、染め疋田で蛍ぼかしの水玉を飛ばした小紋。菱などの幾何学柄の地紋もおもしろい1枚です。背中に芥子縫いでひとつ...

喪服

ごきげんよう父の葬儀が終わりました。余命1年、半年、1ヶ月。。。という担当医の予測をすべて外しまくって、梅も桜も桃も満開を見納めて、庭のシャクナゲが咲き揃い藤のつぼみが綻んだのを見てから逝きました。お悔やみ・告別式への参列などなど、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。ずいぶん前からわかっていたことですので、わたくしどもは大丈夫です。さて、喪の決まりごとは、地方によって家に...

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