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まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

Archive [2011年07月 ] 記事一覧

韓国コスプレ

ごきげんよう  お天気がよろしくなかった週末。。。週明けからはなんとか晴れそうで、ひとまず安心。 いやはや、新潟県にはあんなにたくさん川があって、どいつもこいつも溢れてるのにびっくりしました 美味しい米どころは、水も豊富…とはいえ洪水被害がちょっとでも少ないことをお祈り申し上げます 景気つけに(なるのか)とってもとっても恥ずかしいものをお見せしましょうってか、露出 自爆テロ  ウチのマ...

記憶にない夏着物

ごきげんよう湿気があるので、気温が若干低めなのも感じないですわ。困りましたね~、でもこれが、夏らしい夏ってか例年通りの夏ってこどですかね少なくとも、去年ほど暑くは、ない、と思いますわ。 箪笥の底にたとう紙があり、ずっとたとう紙だけだと思ってたんですが。。。(って思っててそのままの方がどうかしてる) 紐も結んでなかったんで、ついで、広げてみたら、見覚えのない夏着物。。。いつの。。。ってか誰のな~...

今月買った本・7月

ごきげんよう  蒸し暑い日でした、首都圏 恒例の、今月買った本。 やっと出たよ。。。『HUNTER X HUNTER』 28巻富樫義博、もう少年ジャンプに描くのは限界じゃないかな~青年誌に移った方がいいと思うよ~。作品の幅が広がるもんね~。 よしながふみの 『大奥』 7巻やっと将軍吉宗までの歴史が明らかになったところで、物語はこれから佳境だと思うんですが、どう展開させるか、お手並拝見ですね映画化された...

飛影の箱猫祭!その4

    人生相談。。。40代主婦。ウチの猫が、毎日、とりつかれたようにやってます何の意味があるのでしょうか 箱を壊した方がいいでしょうか 心と体が心配です。どうぞご教示ください  いつも読んでいただいてありがとうございます  https://cat.blogmura.com/grayneko/...

クチをあけて寝る猫(--;)

ごきげんよう 曇ってるのに湿気があるのか、暑いです、首都圏最近、時間の観念が消えて、夜寝てたり(当たり前か)、昼寝てたり、ずっと起きてたりこれというのも、わしの時間指標である、マメでいいオトコであるところの夫が忙しく、帰りも遅く、日曜日も仕事をしているからじゃ あ~ら、びっくりでもこの不景気、仕事があるだけましです、個人事務所だもんねで、こんな時間(普通は起きてるしお勤めしてるであろ)、更新してる...

旅の掟…気を抜くな!

その時、わしと友人★は、ベネツィアの街を走っていた全力疾走じゃ何故か日本を出る時申し込んでおいた、ゴンドラツアーの集合時間に遅れそうだったからじゃなんでゴンドラツアーかそりゃ、友人★の我欲が強く、わしはあんな恥ずかしい乗り物に乗るのは嫌だと申したに。「ベネツィアに言ったらゴンドラでしょう」友人★は、嬉しそうに宣言したもんじゃ。。。あんなもの、ええトシぶっこいたオンナ同士で乗って、何が楽しいというんじ...

激安699円浴衣!その2

ごきげんよう。今日も比較的涼しかったです、首都圏夕方から、友人★夫婦と、中国雑技団の公演に行ってました(2つ隣の駅前のホール) が。。。世間は夏休みに突入した模様。。。あっち見てもこっち見ても、子供だらけ~気が抜けてるから(近所だから)おされはしませんでした。。。 ところで中国雑技団ですが、中国各所にたくさんある模様で、以前北京で、各省ごとの代表戦を見たことがあるんですが、恐ろしいほどレベルが...

カーキ色の小千谷縮

ごきげんよう台風一過、涼しいです、首都圏。 お友達が作った、小千谷縮カーキ色無地です。 涼しげなお色か、縞柄や格子が見受けられる中、この色目の無地はちょっと珍しいかも で、こういう着物にどんな帯を合わせるかで、個人の趣味が出るところ。。。白地に柳とツバメの夏帯小物は出てませんが、白っぽい帯揚げ&帯〆。 な~るほど小物を濃い色にしたかと思った。それだといつもっぽいので、やめたそうです...

アンナのその後・幸せの猫生

前回までのあらすじ…アンナは1歳ほどの野良猫今まで見たこともないのに、ある日突然、父親とおぼしきアンに連れられて我が家のベランダにやって来た。ご飯をもらうためだ。おっぱいが赤く膨れていたアンナは、どうやら子育て中らしい。。。毎日ほぼ決まった時間にあらわれ、3杯飯をぺろりと平らげる、アンナ。わしは、知人の猫ボランティアさんに連絡し、アンナの避妊手術の相談をする。子育て中とおぼしき時期に手術すると、子...

着物を作る側に誤解があるのか?考察する

これはあくまで、わしの場合&わしの友達の場合であるっ。 12マルキの大島紬を見せられた。10反ぐらいはあっただろうか。どの反物も、それはそれは細かい技法で、熟練の技術者でないと決して織れない、価値あるものであった。。。。しかし、わしらは、どれも欲しくなかった。。。何故デザインが、ちっとも好きじゃなかったから。どうやらかつて、着物業界は、高価なものを作れば作る程売れた時代があったらしいんじゃが。...

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