fc2ブログ

まおじゃらん

着物と猫と、ときどき絵画。

Entries

先月のいただきもの・2022年7月

ごきげんよう。

ふでぺんさんから、キターーー

¥(≧▽≦)/¥(≧▽≦)/¥(≧▽≦)/

8-1ふでぺんさんから01

結城紬の単衣。
わたくしの友人★は、今年は着物を着る必要とか機会が増えました。そうして過ごしていると、ちょこっと着る単衣の着物に弱くて、数も少ないのがわかりましたわ。そりゃそうだ、今まで必要なかったので敢えて買ってないもんな。どこかで探さなくてはならないんだけどどうしようか?と、こちらに書き込んだところ、ふでぺんさんが、「手持ちの着物で色柄素材雰囲気がかぶるものがあるので、如何でしょう?」と連絡をくだすったのです。
ふでぺんさんは買いっぷりが半端ないから(笑)着物も帯も溜まる溜まる溜まる。かつてはふでぺんタイフーーーンと称して、玄関先が大箱で埋まるほど(八雲氏大喜び)荷物が届いたこともございましたが(笑)あれもこれも今はいい思い出です(爆)
今回は単衣の着物が2枚、小さな箱で届きました。
正直、拍子抜けしたことは、大きな声では言えません(爆笑)

8-1ふでぺんさんから02

こちらは石下結城紬と思います。
わたくしが持っている石下結城と絣が同じです。
限りなく黒に近い紺色と青の、幾何学柄の絣。
青系の絣の着物は、友人★には野良着になっちゃうこと多々なのですが、絣が白くないせいか?大丈夫、野良着にならずに似合いました。
良かった!
色柄のデザインも帯を選ばないタイプで、使い勝手が良さそうです。


8-1ふでぺんさんから03

こちらは藍の結城縮単衣。
ってか結城縮を手放していいの!?
ふでぺんさんは相変わらず太っ腹だなーーー(笑)
まあでももっとお似合いの他のものがあるなら、そちらの方が宜しいかと存じます。
羽織ってみたところ、こちらは友人★よりもわたくし向き。縮みの生地感とかちょこっと赤が入ったとことかが、似合い度に大きく影響するのだとわかりました。
わたくしとしては漁夫の利(爆笑)めっちゃ嬉しい♡
ありがたくちょうだいしますーーー。 

8-1ふでぺんさんから04

似てるようで全然似てない2枚なのです。
羽織ってみると、明らかに、友人★とわたくしは似合い方が違います。
もっともわたくしも、野良着にならないように着るには相当帯を選ぶだろうなあ。頑張りますーー。
単衣の季節が待ち遠しいです。
ふでぺんさんどうもありがとうございました!!!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


PVアクセスランキング にほんブログ村


スポンサーサイト



*CommentList

佐藤さんの個展に伺ったときの、ウチの義妹のおとっとき上布。

ごきげんよう。 
連日の猛暑、奥さんがたはいかがお過ごしでらしたでしょうか。
。。。今日は、涼しい!
少し雨がパラついてます@首都圏西部。
それにしても今日の気温だって本来ならば充分蒸し暑いはずなのに、すっかり暑さにヤラレて温度センサーがぶっ壊れてます。だって涼しくて涼しくて身体が吃驚してるもんなー(泣)
集中豪雨だの猛暑だのコロナ感染拡大だのと苦難が続きますが、奥さんがたに於かれましては、どうぞご自愛なさってこの夏を生き延びてくださいませ。
涼しくなったらおされしませう。


7-24有楽町03

有楽町にお出掛けの続きです。

7-24義妹上布01

海松色(みるいろ)地に茶屋辻柄の越後上布。
サイタマの骨董アンティークフェアで、大阪の業者さんから。買うとき、京都から来ていたてんてん親分に「値切りなはれ」と叱られたブツ(爆)ウチの義妹はひとりでお買い物に出ると、テンパっちゃって大変です(爆)
着物の柄は型染めのようです。茶屋辻柄はウチの義妹が若いころ義母(義妹の実母)に買ってもらったちょっといいポリの夏着物と同じ柄なんですわ。ウチの義妹は、取り立てて好みが明確ではありませんので、どうしても過去の成功体験が判断の基準になります。
てんてん親分に叱られつつ言い値で買った上布ですが、とても褒められ着物で、夏のおとっときお出掛け着物として役に立っております。
でも今夏に入って、
「もしかして色褪せて古びた感じ、しない?」
と、テンション下がり気味に訊かれました。
えええ、そうかな?
そんなにすぐに傷むほど阿漕な着方してたっけ?
元々が、割と地味目の色合いの上布だし、自分の目から新鮮さが欠けただけでは?
わたくしとしてはこの上布、毎年丁寧にお手入れして、大事に大事に一生着てもいいんじゃないの?と考えているのですが、なんかちょっと色褪せてない?もう着られないんじゃない?と気になるウチの義妹。。。ああウチの義妹をどう納得させればいいのか、悩む(爆)

7-24義妹上布02

白い綿レースの半襟。
キラキラビーズがついていて、合わせる着物を選ぶ感じだったものを、ビーズを全部撤去してナチュラルな感じで1年中使えるようにしました。
ピンク×生成り色博多紗献上帯。
西荻窪駅南口のリサイクルショップ「一期一会」で仕立て上がり未使用品をゲット。
青磁色の絽の帯締め。
サーモンピンク系まだら柄の帯締め。

7-24義妹上布04

着物の下のしつらえは、うにくろシャツ&うにくろすててこ&和装ブラ&本麻の白い長襦袢。腰紐は全部で3本使用。補正なし。
このお出掛けのちょうど1週間前に、同じく有楽町の交通会館で、みずのしのぶ先生の着付け講座を受けたばかりで、自宅でもお友だち☆さん宅でもふたりで励まし合って(薄れそうな記憶を補い合って)何度も何度も練習したそうです。
わたくしはこの日、ウチの義妹の画像を撮っていて、特に上半身が着慣れた自然な感じがして、こんなことは初めてだったので驚いたのでございます。
この日のウチの義妹の着姿は、とっても自然な感じで、綺麗でした。ウチの義妹も、今までで一番楽で涼しく着られたと、申しております。

7-24義妹上布05
ウチの義妹は普段、イカリ肩をとても気にしておりますが、そんな気にするほど目立たないと思いました。みずのしのぶ先生の講習会で、自分が納得できる着姿を得られるならば、本当にありがたいことです。着物部活にますます弾みがつきそうですね。

7-24義妹上布03
大きな薔薇の地紋に少しだけ色が入った小紋と。
小さく飛んでるのは、不思議の国のワイングラス持ったウサギ(^^)
義妹が持っているのは小さめの籠バッグ。

このあと、北海道店でお土産を買って、すぐに帰りました。
ウチの義妹は銀座でちょっとお茶したい気持ちもありましたが。。。よく考えろ、一緒にお茶する相手が、いいトシぶっこいた兄と兄嫁でいいのか(爆)クルマを駐車させるのもめんどくさいんだ(爆)そういう華やか気なイベント系は、お友だち☆さんとのお出掛けで楽しんで欲しい(笑)行きのクルマの中でも散々おしゃべりしているので、わざわざ場所を変えてお茶して話す必要も感じません(笑)後になって、ウチの義妹はせっかく着物を着た自分の姿で、相応しいおされカフェにでも身を置いて、街を行く他所の知らない人にも見てもらいたかったのかな?と思いつきましたが。。。もう遅い(爆)
「びゅーーーんと行って、びゅーーーんと帰って来る。。。」
と呟くウチの義妹。
「そうそれがわたくしたちのお出掛けよ。八雲と不知火が待ってるから、早く帰るよっっっ」
余韻のカケラもないお出掛けであった。。。(爆)

いつも読んでいただいてありがとうございます。

PVアクセスランキング にほんブログ村


*CommentList

有楽町に行ったった着物。夏着物も夏帯も初おろしでした。

ごきげんよう。

東京手描き友禅作家・佐藤洋宣さん独立40周年記念個展に、ウチの義妹と行ったったときの着物。
何を着ていくかは、今回はあまり悩みませんでした(笑)
とにかく仕立ててから2年間、一度も着ていない夏着物があるのでございます。
今年こそ、着ないと!


7-24夏結城01

くすんだ抹茶色系グラデーションの夏結城。
いつもお馴染み着物問屋さんが初めてがっつり仕入れてみた新作でございますれば。ええ2年以上前の話です。
色目と手触り、見た感じの素材感がツボって買ってしまいました(てへぺろ)わたくしはどうも、世界最高の技術を持っている人たちが「今までにないものを新しく開発してみたんですぅぅぅ」的な、冒険製作物についつい惹かれてしまいます(爆)今持っている技術で生き残れる(はず。だってユネスコ世界遺産だもん)だけどもっともっと新しい高みを目指したい!みたいな。
わたくしは新しもの好きとは違います。家電も慣れたもののほうが好き。壊れて買い替えのときは断腸の思いですわ(笑)わたくしは結構保守的な人間ですので、冒険も変化もあまり好まないのです。世の中で流行ってることにもほぼ飛びつきません。疲れそうだし。ただ、伝統工芸の世界から、新しい何かを開発して打って出ようという気概は好きなんですよね。

7-24夏結城02
節のある極々細い糸。

こちらは夏結城とはいい、証紙にもそう書かれていますが、いわゆる本場結城紬とはまったく別の織物です。糸の取り方も違うし織り機も違うし絣柄でもありません。結城紬団体の品質保証検査が通った証紙だけついてました。
本場結城紬の織元さんが、透ける夏の素材を織りたくて色々と研究して織ってみたもの。この織物がこの先、それなりに出回るのか否かは、最初に織ったこれらがどのくらい売れるかにかかっていると思います。わたくしは文句なく長着にしましたが、薄物のコートなどにも向いてそうです。織元さんには頑張って欲しいですねーー(^^)

7-24夏結城03

藍色ぼかし紗に京紅型染めの九寸名古屋帯。
こちらは昨年、おーく損で落札してみました。
そこそこ生産した商品を抱えたまま倒産でもしたのか?それをお安く引き取って処分してる感じでした。同じ業者さんが色違い柄違いのを何枚も何枚も出品してましたよ。
茄子紺色の正絹絽の帯揚げ。
茄子紺色の正絹レース組み帯締め。
彫金の猫の帯留め。
ふりふ。

7-24夏結城04

着物の下のしつらえは、木綿さらし&本麻白い長襦袢&木綿の腰巻。
唯一持ってる居敷当てのついたラベンダー色の本麻長襦袢を着て透け感を抑えるつもりでしたが、違う半襟がついていたので急遽変更しました。いや、取り外して付けたいものを付け直せばいいんだけど、めんどくさかった(苦笑)
ってか半襟って、暇なときに、まとめて縫い付けておきたくなるんですけど、やっぱり着物を着る前日に、着物や帯の組み合わせに合わせて選んだほうが気分なんですよね。前もって縫い付けた半襟は、もしものときに案外邪魔になる(個人の感想です。笑)もう暇ぶっこいても、半襟のまとめ付けはやめたほうがよさそうです。わたくし向きじゃない。
。。。ところでこの着物の着心地なんですが、紗ほど透けないけどそれなりに透けます。上等の結城らしい生地の柔らかさもあります。ただわたくしは着物の生地に張りがあるのが好きなので、わたくしにはちょっと柔らかいかなあ(笑)もしかしたら長襦袢の本麻との相性が悪いのかもしれません。着膨れた感じがします。この着物を着るときは正絹絽の長襦袢のほうが、落ち感があっていいのかも。正絹縦絽の長襦袢を持っているので、いずれ試してみたいと思います。
あとは何度か着て、生地感に慣れることですかね。
まあ本人のもこもこ感はともかく、はたからは涼しげには見えるらしく、たくさんお褒めの言葉をいただきました(^^)

7-24夏結城05

ひめ吉さんちの刺繍半襟絽『シャム猫』
帯留めの猫とリンクさせました。

7-24夏結城06
ウチの野次馬ちゃんが、
「お母ちゃん、なにやってるの?」
とうろうろ。
両手をわたくしの膝辺りにつこうとしたので、
「ぎゃああああああああっっっっやーーめーーーてーーーーー」
絶叫しました(爆笑)
「えっっっっ何だかわかんないけど、今日はお母ちゃんにさわっちゃ駄目なのね?」
頼むから、着物を着ているときは、近づいて来ないで欲しい。
飛影王子はそこんとこよく理解してて、着物部屋で着物が平置きになっても、絶対に着物の上に載らないように避けて通ってましたが、あれは仔猫の頃から根気よく教えていたからです。
不知火は覚えてくれるかなあ。

ウチの夫のクルマで自宅を出て、途中、ウチの義妹をピックアップして、有楽町まで向かいました。
よく晴れて、暑い日でした。
でも外は風もあって、木陰が気持ちよかったです。

7-24有楽町02
 有楽町の交通会館前にて。
夏の日差しの下に夏着物、めっちゃ映えますね!(自画自賛)

いつも読んでいただけてありがとうございます。
 
PVアクセスランキング にほんブログ村



*CommentList

今月買ったもの・2022年7月

ごきげんよう。

恒例の。

7-31捨松夏帯01

帯屋捨松の夏帯。
テラコッタ色に幾何学柄。
おーく損に出てたんですけど、おーく損最終日にちょうどウチの愛機ステルスタンタン(敬称略)がお泊まりに来ていて、いくらくらいまで入札するべきか、ってかそもそも入札するべきか(爆)相談すると、おーく損での駆け引きに慣れたステルスタンタン(敬称略)が、
「この金額まで、入れてみましょう!」
すると難なく落札できてしまったんでした。
11600円也。
わたくしはこの夏、他にすることもないのでネットショップやおーく損を眺めて、
「栗山吉三郎の夏帯、ええなあ、でもこの金額はなあ」(←でも店舗で買うより断然安いです)
「新品の捨松の夏帯は、さすが、高くなるなあ」(←でも店舗で買うより断然安いです)
「ああガツンと来る柄の夏帯が欲しいなあ」(プリントオーダー帯や手拭い帯があるやろ)
「でも良く考えたら、夏の暑い時期にそんなに何回もお出掛けしないよねえ。今、持ってるのを締めないとねえ」
などと気持ちがゆらゆら揺れまくり、最終的には、4万も5万も出せずに見送る、というのを繰り返していたのでした。
まあこちらの帯は色も暖色系だし、やっぱり夏帯は涼しげな寒色系の方が人気高いせいもあって、あまり戦わずに手に入れられましたが、それもステルスタンタン(敬称略)のおかげだと思います。
充分満足したので、もうこの夏のお買い物はやめるよっっっ来月は買わないよっっっっ(←信じてもらえない^^;)

7-31捨松夏帯02
生地アップ。
帯の織り組成に詳しくないんですが、粗紗?
手持ちの羅の帯とはずいぶんと違うようです。

7-31捨松夏帯04
お太鼓部分は二重にして脇は手縫いでかがり縫い。
胴体部分には、同系色の生地を裏打ちしてありました。胴体の柄が透けて重なって見えるのを避けたんですねー。このような仕立ての夏帯は初めてです。

んでせっかく手に入れて、すぐに使わないとまた使う機会が遠のく、んで来年の夏まで隠匿されてしまうので、自宅に届いてすぐ、締めてお出掛けすることにしました。それが前々回の、小千谷縮との組み合わせです。
当初は赤茶色系の夏帯なんて暑そうーー使えるんか?と思ったし、実は初夏のころ1回だけおーく損で、やはり赤茶っぽい色の捨松の夏帯を見つけてたんですがその時はハナから諦めて見過ごしてしまいましたが、こうして手元に来てみると、暖色系の夏帯は実はわたくしにはめっちゃ使えました。疑って申し訳ありませんでした(爆)
そうよ、よくよく考えたらわたくしは「美しいキモノ」のグラビアページの「爽やかな夏衣」みたいな方向は目指してないんだった!(爆)

7-31手拭い01

100均セリアの手拭い4点。
左上から、和柄イエロー系、寒色幾何学柄、マゼンダピンクランダム市松、和柄パープル系。
どれも半襟にするつもりです。
100均の手拭い半襟は、そこそこヘビロテすると傷んでくるので、どんどん回転させます。お気に入りのが傷んでしまうと悲しいですが、上手い具合に次に使える柄が出てくるんでした。

ノーイメージ画像01 

栗山吉三郎の古代紫ちりめん地名古屋帯。
いつもお馴染み着物問屋さんにカビの生えた泥大島、洗い張りして蘇った泥大島の、仕立て直し代を支払いに行ったったとき、セール品の中から見つけてしまいました。着物問屋さんではたまに、在庫からセール期間のみ激安になる反物が出ます。期間が終わると通常値段に戻る。なのでもし気に入ればネットショップよりお安くなることも多くてめっちゃお買い得です。でも今までセールの反物の中にはそこまで気に入った柄は見つからないので、いくらお安くても買うに至りませんでした。どうせなら気に入った色柄のが欲しいし、安いからって飛びつくのは違うだろうと、このトシになってやっと冷静に判断できるようになった(爆)おーく損などで見かけても、
「安いと言ったって3万円以上するのに、そこそこ気に入ったとかこのブランドだからとか程度で買っていいのか」
と自分に何回も言い聞かせて、ようやっとスルーできるようになった(爆)
大人になったなーーー(爆)
若いときはこういうことがまったくできず、50%オフのセールとかになると張り切ってお洋服買ってましたよ。。。(遠い目)
まあそんな風に冷静になっていたので、今回のセールもまったくノーマークまったく期待してませんでした(笑)
ってか、わたくしはもう充分、着物も帯も持っている。。。これ以上は増やさないで、持っているものを大事に何回も着ようって、言ってなかったっけ???買ってる場合だったっけ???
ああ、やっぱりわたくしは、何も買わない人生なんてあり得ない(><)年金暮らしになったらどうしよう(><)
。。。とはいえ買ったもんはしょうがないです(笑)
そのまま仕立てに出したので画像なし。
袷の季節に締めるのが楽しみです。

今月のいただきものは、あすか師匠からの十万石饅頭とお馴染みはにわサブレ!
ウチの夫が大好きなのを知って、十万石饅頭を加えてくだすった。
すごい勢いで食べてしまったので、画像ありません(爆)
師匠、どうもありがとうございましたーー!

いつも読んでいただいてありがとうございます。


PVアクセスランキング にほんブログ村



*CommentList

ウチの義妹とお友だち、みずのしのぶ先生の講習会@有楽町

ごきげんよう。 
(画像追加しました)

7-17銀座01

ウチの義妹がすっかり心酔しているみずのしのぶ先生。
わたくしもしのぶ先生の着物が大好きで、毎日Instagramをチェックしております。
この度は有楽町の交通会館でバ○セルの催事がありました。
(つい先日、同じ交通会館にて開催の佐藤洋宣さんの個展に行ったったっけ。2週連続で交通会館に通うウチの義妹であった。爆)
バイ○ルは、YouTuberで着付け講師のすなお先生とか顔タイプ診断の佐藤ちあき先生とか着付けのみずのしのぶ先生とか、ネットやSNSで有名な方を上手くピックアップしてコラボして集客してますけど、そういうところに目をつけたのはさすがだなーーと思いますわ(笑)
ただバイ○ルは、実催事よりもネットショップよりもおーく損が一番お買い得だと思う(笑)わたくしがこの春、紬の訪問着を爆買いしたのもおーく損で、出品業者さんはバ○セルでした。バイ○ルで買うならおーく損よ奥さん。地道に探すとええもんがお安く手に入ります。
まあでも催事には催事の楽しみがあるもので、今回の催事も、佐藤ちあき先生やみずのしのぶ先生がいらして楽しそう。ウチの義妹はまたまた頑張ってしのぶ先生の講習会に申し込み、無事、お友だちと参加できました。
もうね、顔、覚えられてる(爆)
みずのしのぶ先生とはお写真撮れませんし、講習会ももちろん写真駄目ですので、画像はありません。とはいえウチの義妹は今まで、しのぶ先生にぼーーーっとなって夢見心地で帰宅していたため、自分自身の着画すら撮るの忘れてたんですが、あんまりわたくしが「着物を着たら着画は必ず撮れ!どんなところでもいいから撮れ!」としつこく言ったせいか(爆)今回はかろうじて撮ってくれました(爆)
そう、着画は大事よ奥さん。わたくしなど着物を着てすぐに着画を撮ったら、出先では何ひとつ撮りません(爆)記録としての着画の方が、行った先でのスナップ写真よりも大事。わたくしの場合は映えスポットで映えるものを飲食する訳でもないしね(苦笑)


7-17義妹01

ウチの義妹。
濃い納戸色にふくら雀柄の絹紅梅。
リサイクルショップで一目惚れしたブツ。
状態が良いもので5000円也でした。
お友だち☆さんも、わたくしも、友人★も、夏の正絹の薄ものを最低1枚は持っているのです。特にお友だち☆さんがメルカリやらおーく損やらリサイクルショップやらで揃えた夏の正絹の薄ものはお安いのにどれも逸品揃いです。それでウチの義妹も欲しくて欲しくて(笑)でもウチの義妹にはサイズ的にリサイクルでは見つけにくいのと、やっぱり気軽に出せる金額というのがありますので(笑)無理矢理のように買ったった(爆)
でもこの着物を昨夏着たあと、いつもお馴染み着物問屋さんにお手入れに出していたものの、存在自体をすっかり忘れ果てて(爆)そろそろ着る時期だと思い立って箪笥をひっくり返す勢いで探しましたが見つからず、何処にいったか中々思い出せず、つい先週ようやっと、慌てて引き取りに行ったったんでした。
担当さんまで忘れ果ててたーー。酷い(><)
今夏も袖を通せたし、シーズンが終わったらまたお手入れに出すでしょう。今度こそ忘れずに、早めに引き取りたいと存じます。
前回のポリエステル絽の訪問着&本麻長襦袢の組み合わせよりも、正絹の薄もの&本麻長襦袢の方が、ダントツで涼しいと申しております。ポリにはポリの良さがあるし、用途に合わせて着られるものだし、そもそも比べるものじゃないと思いますが(笑)正絹の薄もの、買って良かったね!
ミント色×生成り色市松柄絽綴れ帯。
西荻窪駅南口のリサイクルショップ「一期一会」で購入。
ウチの義妹の夏帯は、これとピンク色の紗献上があればほぼ用たります。もう1本あってもいいかな、と思うときもありますが、若いときのウチの義妹はたった1本の帯(大振りの牡丹が刺繍されたアンティーク袋帯)1本だけで30年くらい生きてきたので、帯の数が多いと合わせる帯が選びきれずにコーディネートに迷う迷う(笑)なので夏帯は今のところこの2本でいいかないいんだな、と思いを新たにするのでした。
ってかこの帯も、絹紅梅と一緒にお手入れに出してそのまま丸9ヶ月、つい先週まで着物問屋さんの棚に置かれたまま、誰にも省みられなかったのでございます。例年ならば6月ころに夏帯が必要になるはずなんですが、今年の上半期はお友だちとの着物部活が本当に少なかったんだな。
それにしても色々なことが記憶から消えてしまいます。いいトシぶっこくとこういうのが日常なのです。おとろしいことですわ。奥さんも気をつけてね。
水色ぼかしの絽の帯揚げ。
こちらも西荻窪駅南口の「一期一会」
黒×生成りの柄の帯締め。
ご近所の骨董屋さんで500円也。
長さもたっぷり、しっかり締まって、ええもん買ったようです。
ひめ吉さんちの刺繍半襟絽『カマキリと秋草』


7-17☆さん紺色01

お友だち☆さん。
紺色地にシルクロードっぽい紋紗。
下北沢のリサイクルショップ「蜜月」

7-17☆さん紺色02
(画像追加しました)

手描きと刺繍の作家ものの夏帯。
メルカリ。
そういえば昨年もお友だち☆さんがこの帯を締めてお出掛けすると、通りすがりのオジサン(紳士と言い直すべきか。爆)に、
「いい帯を締めてらっしゃいますね!すごくいい絵ですね!」
とベタ褒めされたっけ。なんでも趣味で水墨画やるらしく(笑)
お友だち☆さんはキュートで親しみやすい雰囲気だから、他所のオジサンも声を掛けられたんだと思います。
ひとさまの着ているものを褒めるのって結構勇気要ると思います。わたくしなど、あの人のあの着物素敵だなーーと思っても声掛けられない。さりげなく他所さまを褒められる人になりたいもんですわ。
絽ちりめんの帯揚げ。
赤い三分紐。
表側には柄が織り出してあって、今回は裏側の無地を使いました。ピシッと入る細い赤が欲しかったから。
琉球ガラスの帯留め。
科布のバッグ。
お姑さんからのいただきもの。
ぜん屋の下駄。
メルカリ。

7-17銀座02

ウチの義妹はお太鼓小さい病、お友だち☆さんはお太鼓大きい病に罹ったそうです(笑)
そんな日もあるよね(笑)
講習会のあとは、しのぶ先生の声を脳内でリフレインリフレインしつつ、自主練しました。ウチの義妹たちは真面目な生徒さんだと思う(笑)
いいお出掛けになって良かったです。

いつも読んでいただいてありがとうございます。


PVアクセスランキング にほんブログ村



*CommentList

ご案内

プロフィール

たま

Author:たま
着物と猫と、ときどき絵画。

最新記事

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

PVアクセスランキング にほんブログ村

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR